2014年10月27日月曜日

【iOS】Swiftコーティング規約について

お久しぶりです。

ブログ久しく書いてなかったのですが、
ぼちぼち書いていこうかと思います。

サーバサイド、フロント、Androidアプリ開発も一通りやって
最近iOSアプリの開発やってます。


そろそろ本格的にSwiftで開発はじめます。



SwiftはLLなみに自由に書けるので
チーム開発はコーディング規約が必須でしょう。

とりあえず文法も軽く押さえたので参考になりそうなものを
あさってみました。


チュートリアルサイトで有名なhttp://www.raywenderlich.com/
の公式コーディング規約がけっこう良さげです。

https://github.com/raywenderlich/swift-style-guide


上記swift-style-guideを適当に和訳しましたので参考にどうぞ。




Wantedlyのコーディング規約も良くまとまって参考になります。
Sioriを100%Swiftで作ってる実績もあるので信頼できますね。
Swiftコーディング規約@Wantedly


コーディング規約はこの辺を参考にしつつ
少しずつ作っていこうかと思います。



ではまた。

2011年10月21日金曜日

Java jadでjarをGrepするバッチ(bat)

jar内のclassをjadコマンドで逆コンパイルして
文字列検索する簡単なバッチスクリプトを作りました。

jargrep.bat
@echo off

if "%1"=="" ( 
goto error

) 

for %%i in (*.*) do  (
    jar xf %%i
)

jad -r -o **/*.class 2>nul


for /R .. %%i in (*.jad) do  (
 echo "%%i"
    type "%%i" | find "%1"
)
goto end

:error
echo エラー:引数が指定されていません 

:end



検索したいjarを一箇所に集めて、同じディレクトリに
batファイルを持ってきて下記のように実行。
jargrep.bat xxxx > grepresult.txt

jarを解凍したファイルも消してないし、全然汎用的には作ってませんが、
時間がないのでとりあえずいいか。

findstrの方が正規表現とかもできるけど、
1行が長いとエラーになるっぽいので、とりあえずfindにしてます(めちゃ重い)。
ここは自分でGrepクラスでも作った方がよいかも。。

2011年7月29日金曜日

Java class依存関係 jar依存関係 解析ツール

class依存関係やjar依存関係を調べるのによいツールはないかと
思って調べたのですが、いくつかあった中でこのツールが非常に
便利だったので紹介します。
tattletale
http://www.jboss.org/tattletale
2011/07/29現在 最新は1.1.2

▼使い方
java -jar tattletale.jar [ターゲットディレクトリ] [レポート出力ディレクトリ] 
▼ex)
java -Xmx512m -jar tattletale.jar C:/dir ./report

[ターゲットディレクトリ]はEclipseのworkspaceを指定してOK


レポート結果はHTMLで出力され、
classの依存関係、jarの依存関係など様々の情報を出力してくれてかなり便利です!

2011年6月24日金曜日

javaで円マークとバックスラッシュ

はまったのでメモ

・円マークのwiki
・Unihan Database

円マークとバックスラッシュ
Shift_JIS
  0x5c 円マーク
  0xa5 なし
  
UTF-8
  0x5c   バックスラッシュ
  0xc2a5 円マーク

UTF-16
  0x005c バックスラッシュ
  0x00a5 円マーク
  

ISO-8859-1
  0x5c バックスラッシュ
  0xa5 円マーク


Unicodeエスケープで確認
●画面出力
  日本語フォント  MS ゴシック
  "\\"              →  円マーク
  "\u005c\u005c"    →  円マーク
  "\u00a5"          →  円マーク

  英語フォント    Arial
  "\\"              →  バックスラッシュ
  "\u005c\u005c"    →  バックスラッシュ
  "\u00a5"          →  円マーク

●JasperReportでPDF出力
  "\\"              →  バックスラッシュ
  "\u005c\u005c"    →  バックスラッシュ
  "\u00a5"          →  円マーク

ブラウザからの入力時に、円マークとバックスラッシュを入力・区別できるのかというと、
とりあえずファイルで作成したものをコピペで両方入力可能でした。
円マークもバックスラッシュも両方画面上は円マークとして表示される(日本語フォント)が、
サーバ側で取得すると判別可能なためString.replaceAll等で置換可能ですね。

2011年6月16日木曜日

eclipseでリモートデバッグ

eclipseでリモートデバッグ方法メモ

▼リモートのJVM起動オプションに下記を追加
-Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,suspend=n,address
=12345


▼eclipse
「eclipseメニューの実行」→「構成及びデバッグ」→「リモートjava
アプリケーション」→右クリックして新規→
・「プロジェクト」 デバッグするプロジェクトを指定
・「接続タイプ」 標準(ソケット接続)
・「ホスト」 ホストを指定
・「ポート」 JVMオプションで指定したportを指定(上記の例だと12345)
→「適用」→「デバッグ」

JVMのリモートメモリ監視(jconsole)

JDK5.0以降、監視ツールなど有用なものがけっこう含まれています。
※JDK6.0で試しています

メモリはjconsoleが一番見やすいと思います。

JVM起動オブションに下記を追加
-Dcom.sun.management.jmxremote.port=ポート番号
-Dcom.sun.management.jmxremote.ssl=false
-Dcom.sun.management.jmxremote.authenticate=false    

portはwellknownポートでなければなんでもOK。
デフォルトでSSLとパスワード認証が有効になっているので無効にする。
jconsoleを起動して、リモートプロセスタブに[ホスト名:port]を入力して「接続」
でリモートJVMの監視ができます。

ここに色々のっていますね。
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/guide/management/agent.html#auth_disabled

2011年5月18日水曜日

JSF(Teeda) フェーズリスナでセッション存在チェック

JSFを用いたWEBアプリケーションの作成において、
セッションの存在チェックをどのタイミングで行うのが
正解なのか。

まず、Actionにインターセプターを設定してセッション存在チェックを
行おうと考えたが、rendererやConverter、Validatorを
拡張実装してスコープやセッションから値を取得している場合に、
チェックより前なので、ヌルポ等の予期せぬエラーが発生する可能性がある。

次に、filterでセッションチェックを行おうと考えていたが、
filterはTeeda管理外なので、エラー発生の場合Teedaで設定した
エラー画面とならず、HTTPステータスエラー画面になってしまう
(web.xmlのerror-pageで設定していれば別)。

今回はrendererのdecode処理でもセッションを使用する拡張等を
行っていたので、リクエスト適応フェーズ前にチェックを
行う必要があるため、フェーズリスナーでセッション存在チェックを
実装しようと思います。

JSFではフェーズごとにリスナーで処理をいれることができ、
フェーズリスナーの下記タイミングでチェックを行うことで
renderer、Converter、Validatorより前にチェックできる。

POST
1.RESTORE_VIEW(Page状態復元 スコープ管理機能中間モデルの復元)
→→→ ここでセッションチェック ←←←
2.APPLY_REQUEST_VALUES(中間モデルにリクエスト値の適応)※renderer(decode)
3.PROCESS_VALIDATIONS(バリデーション) ※Converter、Validator実行
4.UPDATE_MODEL_VALUES(Pageクラスのプロパティ更新)
5.INVOKE_APPLICATIONS(アクション実行)
GET
6.RENDER_RESPONSE(レンダリング)※renderer(encode)→initialize(初回)→prerender



 <lifecycle>
  <phase-listener>
   test.listener.SessionCheckListener
  </phase-listener>
 </lifecycle>


package test.listener;
import javax.faces.event.PhaseEvent;
import javax.faces.event.PhaseId;
import javax.faces.event.PhaseListener;
import javax.servlet.http.HttpSession;
・・・

public class SessionCheckListener implements PhaseListener {

    public void beforePhase(PhaseEvent event) {
        //リクエスト適応フェーズ前にセッションチェック処理
        ・・・
    }
    
    //リクエスト適応フェーズ後は何もしない
    public void afterPhase(PhaseEvent event) {}

    public PhaseId getPhaseId() {
        //リクエスト適応フェーズ
        return PhaseId.APPLY_REQUEST_VALUES;
    }
}    


あと、リクエストが違うので念のため
「6.RENDER_RESPONSE(レンダリング)」前
にもセッション存在チェックを入れました。